ケープ・パンワ・プーケット、「パンワ・ロッジ」をトロピカル・コロニアル様式に一新
ケープ・パンワ・プーケット(Cape Panwa Phuket)は、ビーチフロントにある「パンワ・ロッジ(Panwa Lodge)」レジデンスをトロピカル・コロニアル様式に改装した。 同ホテルはこのプロジェクトを、プレミアムおよびラグジュアリー層の旅行者を対象としたアップグレードの一環と位置付けている。 改装については2026年9月25日に報じられた。 321平方メートルのレジデンスには、屋内スペース160平方メートルと、37. 6平方メートルの屋外スイミングプールが備わる。 間取りは最大3ベッドルームに変更できる。
ケープ・パンワ・プーケット(Cape Panwa Phuket)は、ビーチフロントにある「パンワ・ロッジ(Panwa Lodge)」レジデンスをトロピカル・コロニアル様式に改装した。同ホテルはこのプロジェクトを、プレミアムおよびラグジュアリー層の旅行者を対象としたアップグレードの一環と位置付けている。改装については2026年9月25日に報じられた。
321平方メートルのレジデンスには、屋内スペース160平方メートルと、37.6平方メートルの屋外スイミングプールが備わる。間取りは最大3ベッドルームに変更できる。現在の構成は、専用バスルーム付きのベッドルーム2室、広いリビングエリア、ダイニングルーム、バーカウンター、ソファベッドとして利用できるリラクゼーションルームとなっている。
デザインは、西洋の影響を受けたコロニアル建築とトロピカルな環境を融合させたもの。オリーブグリーン、クリーム、アースカラーを随所に用い、アンティークの四柱式ベッド、クラシックな木製家具、ラタンチェア、天然素材のファブリック、地元で調達した製品を取り入れているという。同グループのプロジェクト開発マネージャー、ティラワルク・パンスリウォン氏が説明した。
改装後も、シノ・ポルトギース様式の邸宅「パンワ・ハウス(Panwa House)」に着想を得たディテールを残している。装飾には、ジンジャーブレッド風の木工細工、トロピカル植物、ヤシをモチーフにした家具、ラタン製の猿形テーブルなどを採用。大きな窓とガラスドアが室内と周囲の景観をつなぎ、正面テラスはプライベートプールと日光浴エリアに面している。
ケープ・パンワ・プーケットは2025年後半、客室とレストランの改装に着手した。より広範な改装計画には、地中海スタイルの「Top of the Reef」レストランと、「Pool Villa」「Panwa Suite Sea View」「Panwa Suite Garden View」の宿泊カテゴリーが含まれている。