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EPD、PhuketのKamala Beachで超高級Waterfall Villaプロジェクトを始動

Element Property Development(EPD)は、PhuketのKamala Beachで新プロジェクト「Waterfall Villa」を立ち上げ、Thailandの超高級不動産市場に正式参入した。 同社によると、この開発はKamalaの高い将来性を持つ立地に位置し、「One Monument of Infinite Sensation」をコンセプトに据えている。 Andaman Seaと周囲の山々を一望できる眺望とともに、ハイエンドな居住体験の提供を目指す。

EPD、PhuketのKamala Beachで超高級Waterfall Villaプロジェクトを始動

Element Property Development(EPD)は、PhuketのKamala Beachで新プロジェクト「Waterfall Villa」を立ち上げ、Thailandの超高級不動産市場に正式参入した。

同社によると、この開発はKamalaの高い将来性を持つ立地に位置し、「One Monument of Infinite Sensation」をコンセプトに据えている。Andaman Seaと周囲の山々を一望できる眺望とともに、ハイエンドな居住体験の提供を目指す。

同社は、この動きについて、Thailandの超高級不動産セグメントが引き続き成長しており、Thaiと外国人の購入者・投資家の双方から需要があるとの見方を反映したものだとしている。EPDは、Phuketをアジア有数の高級デスティネーションの一つと位置づけており、プライバシー、利便性、海辺のライフスタイル、そして長期的な資産価値上昇の可能性を兼ね備えている点を評価して、同地を選定したという。

EPDによると、このプロジェクトは、建築設計、施工、内装を担うグループ各社の機能を結集し、一貫した方向性のもとで開発が進められている。Waterfall Villaでは、建築、施工、インテリアの各分野で、EPDグループ傘下の中核3社が連携している。

建築設計はARC Design and Consultantが担当した。同社はプロジェクトのコンセプトを「Modern-Day Castle」と説明している。デザインは自然の要素と現代建築を融合させたもので、開放的な空間構成、屋内外のつながり、そして主要素材としてのトラバーチンストーンを用いることで、洗練され、時代を超えて通用するアイデンティティーを表現したとしている。

施工はElement Construction and Developmentが担い、構造、レイアウト、機能性を重視している。EPDは、各フロアから海と自然の眺望を最大限に生かす設計になっていると述べた。

プロジェクトの造り付け家具は、Euro Design Furnitureが設計・製作を手がけている。

Waterfall Villaは4階建てで、総利用可能面積は3,820平方メートル超。内訳は、屋内居住空間が2,480平方メートル超、周囲の自然環境とつながる屋外ライフスタイル空間が1,340平方メートル超となっている。プロジェクトには3つのペントハウス、3つのベッドルーム、エンターテインメントスペース、ワインセラー、業務用キッチンのほか、プライベートな居住と限定的な集まりの双方に対応するレジャー空間が含まれる。

EPDは、Waterfall Villaが、国際基準に沿った個性的な高級不動産プロジェクトを開発していく長期計画の出発点になるとしている。同社は今後、Bangkok、Pattaya、Khao Yai、Phuketを含むThailand国内の高い成長性を持つエリアへの展開を計画しており、世界中の富裕層バイヤーを主な対象に据える方針だ。