クラビ沖でロングテールボート転覆、インド人観光客10人を救助
12人を乗せた観光用ロングテールボートが、2026年8月15日(土)、アオナンからホン島へ向かう途中、クラビ県のレーム・ハン・ナーク付近で転覆し、一部が水没した。 乗っていたのはインド人観光客10人、ツアーガイド1人、船長1人。 第3海軍管区司令部の海上作戦センターは、午前11時15分ごろに緊急通報を受けた。 近くにいたスピードボートが乗船者全員を救助し、診察を受けるためクロンムアン・ビーチへ搬送した。 7人が負傷し、6人は軽傷、1人は腕を骨折した。 当局は、ボートの状態や転覆に至った状況など、事故原因を調べている。
12人を乗せた観光用ロングテールボートが、2026年8月15日(土)、アオナンからホン島へ向かう途中、クラビ県のレーム・ハン・ナーク付近で転覆し、一部が水没した。
乗っていたのはインド人観光客10人、ツアーガイド1人、船長1人。第3海軍管区司令部の海上作戦センターは、午前11時15分ごろに緊急通報を受けた。
近くにいたスピードボートが乗船者全員を救助し、診察を受けるためクロンムアン・ビーチへ搬送した。7人が負傷し、6人は軽傷、1人は腕を骨折した。
当局は、ボートの状態や転覆に至った状況など、事故原因を調べている。