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日本のF-2戦闘機、タイのウタパオ空港に初着陸

日本のF-2A/B戦闘機が、インドでの演習に向かう途中、タイ・チョンブリー県のウタパオ国際空港に給油のため立ち寄った。第二次世界大戦後、日本の戦闘機がタイに着陸するのは初めてと説明されている。

日本のF-2戦闘機、タイのウタパオ空港に初着陸

日本のF-2A/B戦闘機が9月6日、インドでの「Veer Guardian 26」に向かう途中、タイ・チョンブリー県のウタパオ国際空港に給油のため到着した。パタヤ・メールの報道によると、第二次世界大戦後、日本の戦闘機がタイに着陸するのは初めてと説明されている。

日本の航空自衛隊の派遣部隊には、F-2A/B戦闘機5機、C-2輸送機2機、米空軍のKC-135空中給油機2機が含まれていた。F-2は、米国のF-16を基礎に三菱重工業がロッキード・マーティンの協力を得て開発した日本の戦闘機で、今回の機体は航空自衛隊の第8航空団に所属する。

機体はタイで演習を行うのではなく、インドへ向かう途中に短時間立ち寄った。インドでは、日本とインドの空軍が航空戦訓練を実施する予定で、日本のF-2がインド国内で運用されるのも初めてとされている。