プーケット県の摘発で密輸たばこ18万8444本を押収
プーケット県当局は2026年8月29日、90万バーツ超相当のたばこ18万8444本を押収し、店舗経営者1人を逮捕した。 摘発は午後5時35分ごろ、内務省地方行政局(DOPA)プーケットの職員とチャロン警察署員が実施した。 密輸たばこを販売している疑いのある店舗を捜索し、さまざまなブランドのたばこ9860パックが入った938カートンを押収した。 氏名が明らかにされていない店主と押収品は、法的手続きのためチャロン警察署の捜査担当官に引き渡された。 容疑者にはまず、税金が納付されていない、または全額納付されていない商品を所持・販売したとして、物品税法(2017年)違反の容疑がかけられている。