PPAO、パトン病院の医療機器に960万バーツを配分
プーケット県行政機構(PPAO)は、パトン病院向けの医療機器購入費として960万バーツを配分した。 機器は8月21日(金)の式典で引き渡された。 PPAOのリワット・アリーロップ会長が引き渡し式を主宰し、パトン病院長代行のスナンタ・カジョーンルンルアン医師が機器を受け取った。 PPAOとパトン自治体によると、今回の配分は、パトン、プーケット県内の他地域、さらに他地域からの患者や観光客を治療する病院の能力を高めるため、必要不可欠な医療機器の購入を支援するもの。 住民の医療へのアクセスを改善し、SPA: A Academyの基準に沿った医療サービスを支えることを目的としている。