プーケット県、第3ごみ処理センターの用地を模索 第2焼却施設計画は進展
プーケット県当局は、島内で発生するごみの量が既存の処理能力を上回り続けていることを受け、第3ごみ処理センター用としてタラン郡内の82ライの土地を使用する許可を、第3海軍地域司令部に求めた。 計画地は、テープクラサットリー地区とサークー地区にまたがるバーンカヌン国有保全林内にある。 土地の使用権はタイ王国海軍が保有しており、プーケット県行政機構(PPAO)の要請は現在も審査中となっている。 この提案は10月7日、スウィット・パンセンギアム副知事が議長を務めたプーケット県行政機構(PPAO)の会議で協議された。