CG Capital、2027年にバンコクとプーケットで高級レジデンス2件を計画
セントラル・グループ傘下のCG Capitalは、2027年にバンコクとプーケットで高級レジデンス事業2件を立ち上げ、不動産・ホテルのポートフォリオを総額200億バーツまで拡大する計画だ。 2026年10月30日に公表した最新情報で明らかにした。 同社は最近、プーケットのバンタオで高級レジデンス事業「Purita Phuket Bang Tao」を立ち上げた。 価格は729万バーツからで、富裕層の購入者と、戦略市場と位置付けるプーケットにおける長期的な住宅需要を取り込む狙いだ。
セントラル・グループ傘下のCG Capitalは、2027年にバンコクとプーケットで高級レジデンス事業2件を立ち上げ、不動産・ホテルのポートフォリオを総額200億バーツまで拡大する計画だ。2026年10月30日に公表した最新情報で明らかにした。
同社は最近、プーケットのバンタオで高級レジデンス事業「Purita Phuket Bang Tao」を立ち上げた。価格は729万バーツからで、富裕層の購入者と、戦略市場と位置付けるプーケットにおける長期的な住宅需要を取り込む狙いだ。
セントラル・グループは約50〜60年前からプーケット県に投資しており、現在は同県内に約140の資産を保有しているという。内訳は、小売事業16件、ホテル7軒、住宅事業3件、120店超の店舗などとなっている。
CG Capitalはまた、プーケットではバンコクと比べて、DiorやLouis Vuittonなど高級ブランドの売上が好調であることを、富裕層消費者の購買力を示す指標として挙げた。同社は、この実績がプーケットの高級不動産市場に対する評価を裏付けるものだとしている。