Stay updated with Phuket News. Follow us on Facebook or Twitter/X.com

更新: ロシア人の男、プーケット空港で17kg超の大麻所持により逮捕

30歳のロシア人の男、Sergei Sharabari容疑者が、カザフスタン行きの便に搭乗する前に荷物の中から17キログラムを超える大麻の花穂と樹脂が見つかり、プーケット国際空港で逮捕された。 逮捕は2026年7月8日午前10時ごろ、マイカオにあるプーケット国際空港の国際線出発ターミナルで行われた。 当局によると、Rawin Kanakakorn氏が率いる税関職員と警察が、ターミナル内でSharabari容疑者の青いキャスター付きスーツケース2個を捜索した。 スーツケース2個の重さは合わせて8キログラムだった。 捜索の結果、包装込みで11.

更新: ロシア人の男、プーケット空港で17kg超の大麻所持により逮捕

30歳のロシア人の男、Sergei Sharabari容疑者が、カザフスタン行きの便に搭乗する前に荷物の中から17キログラムを超える大麻の花穂と樹脂が見つかり、プーケット国際空港で逮捕された。

逮捕は2026年7月8日午前10時ごろ、マイカオにあるプーケット国際空港の国際線出発ターミナルで行われた。

当局によると、Rawin Kanakakorn氏が率いる税関職員と警察が、ターミナル内でSharabari容疑者の青いキャスター付きスーツケース2個を捜索した。スーツケース2個の重さは合わせて8キログラムだった。捜索の結果、包装込みで11.4キログラムの大麻の花穂が真空密封された35個のパッケージに分けて隠されていたほか、包装込みで6.2キログラムの大麻樹脂12個が見つかった。

押収された薬物の末端価格は950万バーツ超とみられると、当局は述べた。スーツケース2個はいずれも押収された。

取り調べで容疑者は、大麻製品が自分のものであることを認め、カザフスタンのアルマトイに持ち込むつもりだったと話したとされる。

警察は、税関手続きを経ずに物品を輸出しようとした疑いで同容疑者を起訴した。その後、押収した証拠品とともにサクー警察署の捜査官に身柄を引き渡した。

当局は、タイでは近年、大麻に関する規制が緩和されているものの、大麻および大麻由来製品の輸出は引き続きタイの税関法と仕向け国の輸入規制の対象だと説明した。税関手続きを順守せずにこうした製品を輸出しようとする行為は、タイの法律に基づく犯罪に当たるとしている。