カトゥーの住宅で空き巣、300万バーツ超相当の貴重品が盗まれる
警察によると、カトゥーの第7村にあるパソーン・ビレッジの住宅で空き巣被害があり、300万バーツを超える価値の貴重品が盗まれた。 カトゥー警察署は6月8日午後4時ごろ、住宅から物品が盗まれたとして、54歳のSomsak Pengdisさんから届け出を受けた。 住宅所有者の弟であるSomsakさんは、きょうだいが海外で暮らしている間、住宅の管理を任されていたと警察に話した。 Somsakさんは通常、週に1度住宅を訪れており、清掃のために訪れた際、侵入された形跡を見つけたという。 警察によると、住宅では強制的に侵入された形跡が確認された。
警察によると、カトゥーの第7村にあるパソーン・ビレッジの住宅で空き巣被害があり、300万バーツを超える価値の貴重品が盗まれた。
カトゥー警察署は6月8日午後4時ごろ、住宅から物品が盗まれたとして、54歳のSomsak Pengdisさんから届け出を受けた。
住宅所有者の弟であるSomsakさんは、きょうだいが海外で暮らしている間、住宅の管理を任されていたと警察に話した。Somsakさんは通常、週に1度住宅を訪れており、清掃のために訪れた際、侵入された形跡を見つけたという。
警察によると、住宅では強制的に侵入された形跡が確認された。さらに、衣装だんすの引き出しに保管されていた貴重品が盗まれていることも分かった。
警察の報告書によると、盗まれた物品は金の延べ棒33バーツ分、金製装飾品7バーツ分、現金約200万バーツ、そして100万バーツを超える価値のユーロ。盗難品の総額は300万バーツを超えるとみられている。
科学捜査班は現場を撮影し、潜在指紋やその他の証拠を採取して鑑定に回した。捜査員は容疑者の特定に向け、村内や地区への出入りに使われる道路沿いの防犯カメラ映像も確認している。
警察は、住宅が長期間無人だったため、空き巣犯がこの住宅を狙った可能性があるとみている。捜査は続いている。