大雨がタイ15県を直撃、プーケットはアンダマン海のしけに警戒
タイ気象局は、やや強い南西モンスーンの影響で、8月27日(木)午前6時から28日(金)午前6時まで、プーケットでは雷雨と海上のしけが予想されると発表した。 タイ気象局は、南部西岸の40%で雷雨が発生し、ラノーン県とパンガー県では局地的に大雨となる見込みだと予報した。 24時間の間に、全国15県で大雨が予想されるほか、26県とバンコクでは雷雨が見込まれている。 プーケット以北では、南西の風が風速20~40キロに達する見通し。 アンダマン海では波の高さが2~3メートルとなり、雷雨の際には3メートルを超える見込みだ。