パトンで購入した極小の焼きエビを巡り、苦情後にネットで反発広がる
プーケットのパトンで購入したとされる非常に小さな焼きエビについて、ソーシャルメディアに投稿された苦情が、ネット上で幅広い議論と批判を呼んでいる。 Facebookユーザーの「พ่อครัว ตัวลาย」は、「พวกเราคือผู้บริโภค」(「私たちは消費者」)というグループにエビの写真を投稿した。 投稿には、プーケットのシーフード店が売れ残った食品を温め直していたと主張する説明文が添えられ、「売れなければ温め直す。 また温め直す、何度も何度も。 ポリオエビ」と書かれていた。
プーケットのパトンで購入したとされる非常に小さな焼きエビについて、ソーシャルメディアに投稿された苦情が、ネット上で幅広い議論と批判を呼んでいる。
Facebookユーザーの「พ่อครัว ตัวลาย」は、「พวกเราคือผู้บริโภค」(「私たちは消費者」)というグループにエビの写真を投稿した。投稿には、プーケットのシーフード店が売れ残った食品を温め直していたと主張する説明文が添えられ、「売れなければ温め直す。また温め直す、何度も何度も。ポリオエビ」と書かれていた。
投稿の文言は繰り返し温め直していたことに言及していた一方、添えられた写真には極めて小さく見えるエビが写っていた。投稿を説明するタイ語の見出しでは、エビはペンほどの大きさで、購入者は当初、その見た目を「ポリオエビ」のようだと思ったとされている。これは投稿と、その後のネット上の議論で使われた口語的な比較表現だ。
画像とコメントには多数のシェアや反応が寄せられ、苦情はネット上の論争へと発展した。入手できる報道では、店名や購入日、価格は明らかにされておらず、エビが繰り返し温め直されていたかどうかも独自に確認されていない。
また、事業者、地元当局、公衆衛生当局からの反応も報じられていない。そのため、今回報じられた問題は、確認済みの立ち入り検査や公式な判断に基づくものではなく、顧客によるソーシャルメディアへの投稿と、それが引き起こした反応に基づいている。