プーケットでロシア人男性逮捕、覚醒剤23袋を押収
プーケット県警は11月2日、路上での職務質問と借家の捜索で覚醒剤23袋が見つかったとして、37歳のロシア人男性を逮捕した。 カトゥー警察によると、警察官は不審な行動に気づき、午後2時ごろ、カオ・リムサンへ向かう道路付近で男性に接近した。 男性は警察官が近づくと物を投げ捨てたとされ、警察官が周辺を調べたところ、黒いテープで包まれた袋2袋を発見した。 袋の中身は覚醒剤で、合計重量は2. 13グラムだった。 警察によると、アレクセイ容疑者は容疑を一部否認し、袋は自分のものではないと話した。 同容疑者は、プーケット県ムアン・プーケット郡ウィチット地区で家を借りていると説明し、警察はその家を捜索した。
プーケット県警は11月2日、路上での職務質問と借家の捜索で覚醒剤23袋が見つかったとして、37歳のロシア人男性を逮捕した。
カトゥー警察によると、警察官は不審な行動に気づき、午後2時ごろ、カオ・リムサンへ向かう道路付近で男性に接近した。男性は警察官が近づくと物を投げ捨てたとされ、警察官が周辺を調べたところ、黒いテープで包まれた袋2袋を発見した。袋の中身は覚醒剤で、合計重量は2.13グラムだった。
警察によると、アレクセイ容疑者は容疑を一部否認し、袋は自分のものではないと話した。同容疑者は、プーケット県ムアン・プーケット郡ウィチット地区で家を借りていると説明し、警察はその家を捜索した。
警察は、台所から覚醒剤の入った袋をさらに21袋発見したと発表した。重量は91.08グラムだった。アレクセイ容疑者を借主とする契約書も見つかり、押収品は合計23袋、総重量93.21グラムとなった。
カトゥー警察署で尿検査を行ったところ、薬物反応が陽性だったと警察は説明した。また、携帯電話から薬物取引に関する情報も見つかったという。
警察はアレクセイ容疑者を、商業目的での販売を意図して第1種麻薬を所持した容疑と、覚醒剤を使用した容疑で訴追した。同容疑者は押収品とともに捜査担当者へ引き渡され、今後、法的手続きが進められる。