マイカオで電柱火災、鎮火
マイカオで9月21日(月)未明、電柱から出火し、近くの電柱にも燃え広がって道路周辺に濃い煙が立ち込めた火災が鎮火した。 午前2時20分ごろ、通行人からバーン・コーエン~レーム・マプラオ通りのソイ・プラパー入口付近、マイカオ地区ムー2で電線から火花が出ているとの通報を受け、ターチャチャイ警察署が出動した。 現場には警察のほか、マイカオ地区行政機構の消防隊と地方電力公社タラン支局の職員も駆けつけた。 消防隊は放水して火を消し止め、午前2時35分ごろまでに鎮火した。 通行人は警察に対し、午前2時10分ごろ現場を通りかかった際に火花を見たと話している。
マイカオで9月21日(月)未明、電柱から出火し、近くの電柱にも燃え広がって道路周辺に濃い煙が立ち込めた火災が鎮火した。
午前2時20分ごろ、通行人からバーン・コーエン~レーム・マプラオ通りのソイ・プラパー入口付近、マイカオ地区ムー2で電線から火花が出ているとの通報を受け、ターチャチャイ警察署が出動した。現場には警察のほか、マイカオ地区行政機構の消防隊と地方電力公社タラン支局の職員も駆けつけた。
消防隊は放水して火を消し止め、午前2時35分ごろまでに鎮火した。通行人は警察に対し、午前2時10分ごろ現場を通りかかった際に火花を見たと話している。
警察は、火災は電線から発生した可能性があるとみているが、原因については引き続き調べている。けが人や死者は報告されておらず、物的損害の範囲はなお確認中だという。