プーケットで生コン車運転手が射殺、同僚を逮捕
生コン車の運転手が、プーケットのタラン郡を通るテープクラサットリー通りで仕事から帰宅中に射殺された。 警察はその後、殺人事件をめぐり同僚を逮捕した。 キッティピット・チンダ(32)は9月17日(水)夜、空港地下道近くの北行き車線脇で右こめかみを1発撃たれ、現場で死亡した。 タラン警察は同日夜、ソムマイ容疑者(34)を逮捕した。 警察によると、ソムマイ容疑者は同じタラン郡内のパークロークに住み、キッティピットと同じ生コン会社で運転手をしていた。 プーケット県警とタラン警察はソムマイ容疑者を取り調べ、捜査を続ける間、身柄を拘束した。 鑑識担当者は検査のため、発砲残渣のサンプルを採取した。