プーケットの水上バイク取り締まり、無許可業者23人を摘発 全員に1万バーツの罰金
プーケットの海事検査官と海上警察は7月15日、シレー島周辺で陸上・海上検査を実施し、必要な免許なしで船舶を使用していた水上バイク事業者23人を摘発した。 違反者全員に、タイ海上航行法第9条に基づく最高額の1万バーツの罰金が科された。 この取り締まりは、プーケット海事事務所のアドゥル・ラルクムーン所長の指示で行われた。 水上バイクが押収されたかどうかは報じられていない。 地元当局の報告によると、今回の摘発は、先月下旬にプーケットを訪問したサンペット・ブンヤマニー運輸副大臣(ソンクラー選出、タイ誇り党所属)の指示を受けたものだった。