タイ・エアアジア、繁忙期にプーケット便を増便
タイ・エアアジアは10月から12月にかけて、国内線の運航便数を1日最大135便に増やす。 タイの旅行繁忙期に合わせ、プーケット便も増便する。 同社によると、この便数は第3四半期のピーク時における1日平均88便を50%以上上回る。 10月1日からは、バンコクのドンムアン空港とプーケットを結ぶ便を1日最大15便運航するほか、スワンナプーム空港とプーケットを結ぶ便も1日5便運航する。 タイ・エアアジアは今回の拡大について、燃料価格の上昇と旅行需要の低迷を受けて最近実施していた減便に続くものだと説明した。