GULF、バンコクの洪水被災地域に1万6,000食を提供
Gulf Development Public Company Limited(GULF)は、ボランティアネットワークを通じて救援物資セットと飲料水を届けたのに加え、バンコクの洪水被災地域に作りたての食事1万6,000食を提供する。 同社によると、すでに弁当2,000食を届けており、今後は1日2,000食を提供し、合計1万6,000食とする。 食事の引き渡しは、バンコク都を代表してチャチャート・シッティパン都知事が、ディンデーン区のバンコク都庁第2庁舎内にある排水・下水道局で受けた。
Gulf Development Public Company Limited(GULF)は、ボランティアネットワークを通じて救援物資セットと飲料水を届けたのに加え、バンコクの洪水被災地域に作りたての食事1万6,000食を提供する。
同社によると、すでに弁当2,000食を届けており、今後は1日2,000食を提供し、合計1万6,000食とする。食事の引き渡しは、バンコク都を代表してチャチャート・シッティパン都知事が、ディンデーン区のバンコク都庁第2庁舎内にある排水・下水道局で受けた。
チャチャート都知事は、多くの地域で浸水状況が改善した一方、バンコクの主要運河沿いには依然として厳重な監視が必要な重要地点が40カ所以上あると述べた。直近の優先事項は、運河の水位を下げ、周辺地域からの排水を改善し、浸水が続く地域から水を排出することだと説明。上流からの流入と高い潮位も監視するとした。
チャチャート都知事によると、バンコク都は被災住民に食事を直接届けるよう、食料配布の方法を調整した。浸水が引いた地域では、清掃やごみ、大型の損傷物の撤去など、復旧作業にも着手している。
今回の支援に先立ち、GULFの本社と発電所の従業員で構成される「GULFボランティア(GULF Asa)」も支援活動を行った。ボランティアは、超高温殺菌牛乳、缶詰、即席麺、基礎的な医薬品を詰めた救援物資セット650個を梱包し、バンコク都が配布する飲料水6,000本も用意した。
GULFの企業の社会的責任(CSR)部門責任者、シタモン・ラタナワディ氏は、洪水の影響を受けた人々を支援するため、今後も当局と連携していくと述べた。