インターポールの赤手配書を受けたベトナム人逃亡犯、プーケットで逮捕
プーケット県入国管理局は、数百万バーツ規模の詐欺と横領の疑いでインターポールの赤手配書が出されていた24歳のベトナム人男性をパトンで逮捕した。
プーケット県入国管理局の警察官は、数百万バーツ規模の詐欺と横領の疑いでインターポールの赤手配書が出されていた24歳のベトナム人男性を、パトンで逮捕した。
プーケット県入国管理局によると、グエン氏はベトナム当局が国際逮捕状を発行した後、パトンで生活し、働いていた。
アディソーン・ブーンチュム警察中佐が指揮する特別作戦チームは、情報を受けてパトンのラート・ウティット200年通りにある店舗の外でグエン氏を発見した。警察官は本人確認を行い、1979年入国法に基づいてタイでの一時滞在許可を取り消した。
タイ語をよく理解するとされるグエン氏は、法的手続きを受け入れ、身柄を拘束された。
今回の逮捕は、財産をめぐる大規模な詐欺と横領の疑いで、グエン氏の所在確認に協力してほしいとのベトナムのインターポール事務局からの要請を受けたものだった。その後、入国管理局第6管区がグエン氏のタイ滞在資格を取り消した。
グエン氏は、当局が事件の手続きを進め、ベトナム当局と身柄引き渡しについて調整する間、プーケット県入国管理局に拘束されている。