更新: 【続報】パトン銃撃事件、少年グループを逮捕
ラチャブリー県出身の17歳の男子学生が、8月22日(土)未明にパトンで発生した銃撃事件で重傷を負ったと警察が発表した。 同じ襲撃では、別の15歳の少年も殴られて負傷したという。 パトン警察署は午前1時35分ごろ、パトンビーチ北端のプラバラミー通り沿いにある歩道で事件が発生したとの通報を受けた。 銃撃を受けた被害者は、ティーパコーン・ジェームズ・トンタさんと確認された。 警察によると、ティーパコーンさんはホテルの向かいにあるビーチで、約10人と一緒に座っていた。 そこへ約20人のグループがバイクで現れ、銃器を示して少年たちを脅したという。
ラチャブリー県出身の17歳の男子学生が、8月22日(土)未明にパトンで発生した銃撃事件で重傷を負ったと警察が発表した。同じ襲撃では、別の15歳の少年も殴られて負傷したという。
パトン警察署は午前1時35分ごろ、パトンビーチ北端のプラバラミー通り沿いにある歩道で事件が発生したとの通報を受けた。銃撃を受けた被害者は、ティーパコーン・ジェームズ・トンタさんと確認された。
警察によると、ティーパコーンさんはホテルの向かいにあるビーチで、約10人と一緒に座っていた。そこへ約20人のグループがバイクで現れ、銃器を示して少年たちを脅したという。グループは相手を見つけられないままいったん立ち去ったが、その後、ビーチの入口付近に戻り、バイクを止めた。
警察によると、容疑者の1人がバイクを降り、ティーパコーンさんと短く言葉を交わした後、銃種や口径が不明の銃で同さんを撃った。容疑者はカトゥー方面へ逃走した。また、複数の襲撃者がグループの逃走前に15歳の少年を殴ったという。
ティーパコーンさんは治療のためパトン病院に搬送された。捜査員は現場を調べ、目撃者から事情を聴くとともに、写真などの証拠を収集した。報道によると、パトン警察署は逃走経路沿いの防犯カメラ映像も確認しており、「プーケット・アイズ」監視プロジェクトのカメラも含まれていた。
ニュースサイト『The Phuket Express』は、当局が事件に関与したグループを、カトゥーのケートホー地区出身者と特定したと報じた。8月24日の記者会見では、プーケット県警察本部長のシンラート・スークム警察少将が逮捕の詳細を説明した。その後、警察は銃撃事件に関連して少年グループを逮捕したと発表した。
続報では、発砲したとみられる人物が拘束された者の中に含まれているかどうかは明らかにされなかった。警察は、容疑者らの動きや他の事件との関連の可能性について、引き続き捜査している。