プーケットのビーチでカツオノエボシに刺され、観光客が入院
プーケットのナイトーンビーチでカツオノエボシに刺された外国人観光客が重いアレルギー反応を起こして入院した。ライフガードが応急処置を行った。
プーケットのナイトーンビーチで、カツオノエボシに刺されて重いアレルギー反応を起こした外国人観光客が病院に搬送された。ライフガードが応急処置を行った。
この incident は2026年9月9日、タラン郡サクー地区にある同ビーチで報告された。Phuket Timesが共有した画像には、観光客の脚に残った傷跡と、容器の中に入れられたカツオノエボシとみられる生物が写っていた。
ライフガードは、タイ人・外国人を問わず来訪者に対し、カツオノエボシやその他の毒を持つ海洋生物に素手で触れず、代わりにライフガードや当局へ知らせるよう呼びかけた。
サンパオロ・ホアヒン病院は、残っている触手がある場合、カードや紙片、棒などを使い、直接触れずに取り除くよう勧めている。患部は海水で洗い流し、こすったり真水で洗ったりしてはならない。呼吸困難や意識喪失など重い症状がある場合は、直ちに病院へ搬送する必要がある。