更新: 続報:プーケットの橋から海に入った女性の遺体を発見
プーケットとパンガーを結ぶタオ・テープ・クラサトリー橋から海に入った後、行方不明になっていたカンタポーン・チュラスリさん(33)の遺体が、救助隊によって発見された。 クソルダーム・プーケット財団の隊員は7月30日(木)午前7時35分ごろ、プーケット国際空港近くのマイカーオ地区第3村にあるダーン・イード・ビーチで遺体を発見したと、「プーケット・ニュース」が報じた。 捜査員と法医学担当者が現場を調べた後、遺体はワチラ・プーケット病院に搬送された。 親族には連絡が取られ、宗教儀式のため遺体を引き取るよう依頼された。
プーケットとパンガーを結ぶタオ・テープ・クラサトリー橋から海に入った後、行方不明になっていたカンタポーン・チュラスリさん(33)の遺体が、救助隊によって発見された。
クソルダーム・プーケット財団の隊員は7月30日(木)午前7時35分ごろ、プーケット国際空港近くのマイカーオ地区第3村にあるダーン・イード・ビーチで遺体を発見したと、「プーケット・ニュース」が報じた。
捜査員と法医学担当者が現場を調べた後、遺体はワチラ・プーケット病院に搬送された。親族には連絡が取られ、宗教儀式のため遺体を引き取るよう依頼された。
パトゥムターニー県出身のカンタポーンさんは、目撃者が橋のパンガー側から海に入ったと話したことを受け、7月28日(火)午後6時45分ごろに行方不明者として届け出られていた。
バンコクで登録された黒いMercedes-Benz C350eが、エンジンをかけたまま全長650メートルの橋に駐車されているのが見つかった。警察官はまた、カンタポーンさんのものとみられるサンダル1足と身分証明書を発見し、これによって親族に連絡することができた。
プーケットのターチャチャイ警察署とパンガーのコーククローイ警察署の警察官、救助隊、地元当局者、ボランティアは、火曜夜から水曜にかけて、ボートと橋の上から捜索を行った。
当局は、何がこの事案につながった可能性があるのかを明らかにしていない。捜査は続いている。
精神的な支援を必要とする人は、タイ語または英語でサマリタンズ・オブ・タイランド(02-113-6789)に、またはタイ語のメンタルヘルス・ホットライン(1323)に連絡できる。