熱帯暴風雨ナルラがタイを迂回、プーケットでは1~2メートルの波を予想
タイ気象局は、プーケットとさらに南の地域で、2026年8月24日(月)午前6時から25日(火)午前6時まで、南西の風が時速15~35キロに達し、波の高さは1~2メートルになると予報した。 雷雨の際には、波が2メートルを超える可能性がある。 同局はアンダマン海を航行する船舶に対し、十分注意し、雷雨の影響を受けている海域を避けるよう呼びかけた。 また、アンダマン海北部の小型船には、出港せず陸上にとどまるよう勧告した。 タイ南部の西岸地域では30%の範囲で雷雨が予想され、主にラノーンとパンガーが対象となる。
タイ気象局は、プーケットとさらに南の地域で、2026年8月24日(月)午前6時から25日(火)午前6時まで、南西の風が時速15~35キロに達し、波の高さは1~2メートルになると予報した。
雷雨の際には、波が2メートルを超える可能性がある。同局はアンダマン海を航行する船舶に対し、十分注意し、雷雨の影響を受けている海域を避けるよう呼びかけた。また、アンダマン海北部の小型船には、出港せず陸上にとどまるよう勧告した。
タイ南部の西岸地域では30%の範囲で雷雨が予想され、主にラノーンとパンガーが対象となる。北部、中央部、東部の一部でも大雨が予想され、鉄砲水や山地からの流出水、河川・水路の氾濫に警戒が必要だ。
熱帯暴風雨ナルラは、8月24日から25日にかけて中国の広西チワン族自治区南部に上陸すると予想されている。同局によると、ナルラはタイ国内には入らず、タイの天候に直接的な影響を及ぼすこともない見通しだ。