Radissonのサービスアパートを備えたラワイ開発、2028年第4四半期の完成を目指す
プーケット南部ラワイの4棟の住宅開発は、開発会社South Point Groupによると、2028年第4四半期の完成を予定している。 「Next Point Condominium&Radisson Serviced Apartments(ラワイ・プーケット)」には372戸が入る。 このうち118戸は、Radisson Serviced Apartments(ラワイ・プーケット)として運営される棟のサービスアパートメントとなる。 販売は始まっており、1~3号棟では420万バーツから、Radisson棟では575万バーツからとなっている。 プロジェクトはX字型のレイアウトで構成される。
プーケット南部ラワイの4棟の住宅開発は、開発会社South Point Groupによると、2028年第4四半期の完成を予定している。
「Next Point Condominium&Radisson Serviced Apartments(ラワイ・プーケット)」には372戸が入る。このうち118戸は、Radisson Serviced Apartments(ラワイ・プーケット)として運営される棟のサービスアパートメントとなる。販売は始まっており、1~3号棟では420万バーツから、Radisson棟では575万バーツからとなっている。
プロジェクトはX字型のレイアウトで構成される。South Point Groupによると、住戸の約90%から海や周辺の緑、またはビッグブッダを望むことができ、アンダマン海の眺望は3階から開けるという。
施設としては、4つのプールを計画している。この中には、長さ最大50メートルの屋上インフィニティプールと、塩水処理を施したプールが含まれる。そのほか、屋上バー、屋外映画館、ハマム付きスパ、200平方メートルのジム、113平方メートルのコワーキングラウンジ、レストラン、ショップ、ビデオ・ナニーサービスを備えたキッズクラブなどを設ける。
植栽を施した214平方メートルのアトリウム中庭が開発の中心に配置され、生きた植物によるグリーンウォールを備える。地下駐車場には自動車140台とバイク80台を収容する計画で、電気自動車用の充電設備も設置する。
住戸の広さは35平方メートルのワンルームから195平方メートルのペントハウスまでとなる。開発会社によると、各住戸には家具を備え、スマートホーム制御、欧州仕様の設備、イタリア製家具を導入する。
Radisson棟は、Radisson Hotel Groupの基準に基づき運営される。South Point Groupの最高経営責任者、コンスタンティン・リザベンコ氏は、ホテルグループの「グローバルな専門知識と実績のある運営プラットフォーム」が、プロジェクトの市場での位置付けを強化したと述べた。
外国人購入者は1~3号棟の所有権付き住戸を購入できる一方、Radisson棟はリースホールドとなる。1~3号棟の対象となるワンルームおよび1ベッドルーム住戸について、開発会社は最初の3年間、年6%の契約上の賃料還元を提供する。これに加え、賃貸収益プール制度を通じて、所有者に賃貸収入の80%を支払う。これらの数値は開発会社の契約プログラムに適用されるもので、将来の市場パフォーマンスを保証するものではない。
開発地はラワイビーチから約3キロ、ナイハーンから車で7分の場所にある。プロジェクト資料では、インターナショナルスクールは1~2キロ圏内に位置するとしている。South Point Groupによると、建築許可は2025年10月に発行され、環境影響評価(EIA)は承認済みだという。