Royal Phuket Marina、バンバンクー校に学習センターを開設
Royal Phuket Marinaは、プーケット県ムアンプーケット郡コーケーオ地区のバンバンクー校に新たな学習センターを開設し、同校に引き渡した。 同施設は年間274人の生徒を受け入れられる規模となっている。 11月2日に行われた引き渡し式には、マリーナ幹部、地元当局者、教員、生徒が出席した。 施設には4つの大きな教室と、ムアンプーケット郡の公立校である同校の学習環境を拡充する設備が備えられている。 Royal Phuket Marinaの会長グル・ラルバニ氏は、プーケットの若者を支援し、社会・環境・経済に前向きな変化を促すため、地域のパートナーと連携していく方針を示した。
Royal Phuket Marinaは、プーケット県ムアンプーケット郡コーケーオ地区のバンバンクー校に新たな学習センターを開設し、同校に引き渡した。同施設は年間274人の生徒を受け入れられる規模となっている。
11月2日に行われた引き渡し式には、マリーナ幹部、地元当局者、教員、生徒が出席した。施設には4つの大きな教室と、ムアンプーケット郡の公立校である同校の学習環境を拡充する設備が備えられている。
Royal Phuket Marinaの会長グル・ラルバニ氏は、プーケットの若者を支援し、社会・環境・経済に前向きな変化を促すため、地域のパートナーと連携していく方針を示した。
このプロジェクトは、同マリーナの「Building Brighter Futures Together(ともにより明るい未来を築く)」イニシアチブの一環。自らをアジア初のカーボンニュートラル・マリーナと位置付けるRoyal Phuket Marinaは、地域貢献活動は観光やヨット分野にとどまらず、教育、持続可能性、地域との連携を長期的な優先課題としていると述べている。
今回の学習センターは、同マリーナとバンバンクー校の協力関係における最新の取り組みとなる。両者は昨年、環境意識向上のワークショップとリサイクルコンテストを共同開催したほか、マリーナは同校にプラスチック廃棄物分別用のごみ箱も提供した。