タオ島の不法就労取り締まりで外国人9人を逮捕
8月20日、スラートターニー県タオ島で、タイの外国人就労法および入管法違反の疑いを対象とした取り締まりにより、外国人9人が逮捕されたとThe Thaigerが報じた。 容疑者のうち6人は、2つのダイビング事業者で就労許可なしに働いていたとされる外国人ダイビングインストラクターだった。 英国籍のアダム容疑者と、スペイン国籍のシャビエル、パブロ、パウリナ、サンドラ、ヌリアの5人が含まれている。 6人はいずれもデスティネーション・タイランド・ビザ(DTV)を取得していたが、就労許可なしにダイビングインストラクターとして報酬を得て働いた疑いが持たれている。
8月20日、スラートターニー県タオ島で、タイの外国人就労法および入管法違反の疑いを対象とした取り締まりにより、外国人9人が逮捕されたとThe Thaigerが報じた。
容疑者のうち6人は、2つのダイビング事業者で就労許可なしに働いていたとされる外国人ダイビングインストラクターだった。英国籍のアダム容疑者と、スペイン国籍のシャビエル、パブロ、パウリナ、サンドラ、ヌリアの5人が含まれている。
6人はいずれもデスティネーション・タイランド・ビザ(DTV)を取得していたが、就労許可なしにダイビングインストラクターとして報酬を得て働いた疑いが持たれている。当局は、彼らを雇用した会社の取締役にも措置を取り、名義貸しの可能性に関する捜査の一環として、資金の流れを調べる方針を示した。
スラートターニー入国管理局は、ソーシャルメディア上で情報が見つかり、観光客から苦情が寄せられたことを受け、タオ島警察や関係行政機関とともに立ち入り検査を実施した。
薬局では、ミャンマー国籍のサ・チー・リン容疑者が逮捕された。同容疑者は、薬剤師の監督なしに医薬品を販売し、代金を受け取っていたとされる。許可された就労範囲を超えて働いた疑いが持たれている。
ミャンマー国籍のジン・ジン・ミョー容疑者とティン・ティン・ワイ容疑者の2人は、サイリービーチ地区の美容サロンで逮捕された。2人の書類では労働者としての就労が認められていたが、警察は、タイ国籍者に限られているネイルや美容サービスを提供していたとみている。
カオソッドによると、9人の容疑者全員が、その後の法的手続きのためタオ島警察署に移送された。
スラートターニー入国管理局長のナルワット・プッタウィロ警察大佐は、1月1日から8月19日までの間に、外国人就労・入管法違反、薬物関連およびその他の刑事犯罪で、島内の外国人47人を逮捕したと明らかにした。