TMD、8月9日にプーケット周辺で鉄砲水と海のしけに警戒呼びかけ
タイ気象局(TMD)は、南西モンスーンの勢力が強まり、2026年8月9日に大雨と海のしけが予想されることから、タイ全土で鉄砲水や雨水の流出が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけた。 8月9日午前6時から10日午前6時までの予報では、アンダマン海沿岸の30%で雷雨が予想され、主な対象地域はラノーン、パンガー、トラン、サトゥーンとなっている。 気温は24~27度から31~35度の範囲になる見込み。 プーケット以北では、南西の風が時速20~40キロに達し、波の高さは2~3メートルになると予想されている。 雷雨の影響を受ける地域では、波が3メートルを超える可能性がある。
タイ気象局(TMD)は、南西モンスーンの勢力が強まり、2026年8月9日に大雨と海のしけが予想されることから、タイ全土で鉄砲水や雨水の流出が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけた。
8月9日午前6時から10日午前6時までの予報では、アンダマン海沿岸の30%で雷雨が予想され、主な対象地域はラノーン、パンガー、トラン、サトゥーンとなっている。気温は24~27度から31~35度の範囲になる見込み。
プーケット以北では、南西の風が時速20~40キロに達し、波の高さは2~3メートルになると予想されている。雷雨の影響を受ける地域では、波が3メートルを超える可能性がある。クラビー以南では、波の高さは約2メートルとなり、雷雨時にはさらに高くなる見通し。
TMDは、降雨が蓄積している地域の住民に対し、特に山麓や水路周辺、低地で鉄砲水や雨水の流出に注意するよう呼びかけた。船舶には慎重な航行と荒天域の回避を勧告し、アンダマン海北部の小型船には出航せず陸上にとどまるよう求めた。
同局によると、モンスーントラフはタイ北部上部からラオス北部にかけて伸びており、アンダマン海、タイ、タイ湾上空の南西モンスーンは勢力を強めている。