プーケット県行政機構会長、公共病院での外国人労働者の出産への対応を要請
プーケット県行政機構(PPAO)のレワット会長は、住民からの苦情と同機構による監視で、プーケット県の公衆衛生サービスに負担がかかっていることが分かったとして、外国人労働者の健康保険について検討するよう労働相に要請した。 レワット氏は、外国人労働者が公立病院で出産した事例を挙げ、これにより地域住民の医療サービスへのアクセスに影響が出るとともに、病院職員、病床、公衆衛生予算への負担が増していると述べた。 同氏は7月21日付の公文書で、外国人労働者向け保険制度の見直しと強化を求めた。 文書の内容は8月17日(月)にFacebookで公表した。