セーク・ロソのプーケット公演、病院と地域支援のため20万バーツを集める
プーケット・タウンで開かれたセーク・ロソのコンサートで、ワチラ・プーケット病院の放射線治療センターとプーケット・ロータリークラブのために計20万バーツが集まり、2026年9月13日のイベントで10万バーツずつの寄付が正式に贈呈された。 「30周年:ジャイ・サン・マー―セーク・ロソ・ファンの集い」と題したコンサートは、パンガー通りのPhuket Vintage Market 77で開催された。
プーケット・タウンで開かれたセーク・ロソのコンサートで、ワチラ・プーケット病院の放射線治療センターとプーケット・ロータリークラブのために計20万バーツが集まり、2026年9月13日のイベントで10万バーツずつの寄付が正式に贈呈された。
「30周年:ジャイ・サン・マー―セーク・ロソ・ファンの集い」と題したコンサートは、パンガー通りのPhuket Vintage Market 77で開催された。プーケット県副知事のロムドン・ハイアワエが開会式を主宰し、プーケット県行政機構のレーワット・アリーロップ会長、ワチラ・プーケット病院のウィーラサック・ロートーンカム院長、プーケット・ロータリークラブの代表者、当局者、主催者、民間部門の代表者、一般市民らが出席した。
病院への寄付金は、放射線治療センターの整備とがん患者のケアに充てられる。プーケット・ロータリークラブは、寄付金をプーケット県内の人々を支援する公益活動に活用する。
コンサートには、Losoのオリジナルメンバーである、リードボーカルとギターのセークサン・「セーク」・スクピマイ、ドラムのキティサック・「ヤイ」・コットカム、ベースのアピラット・「ラット」・スックジット、ベースのナッタポン・「クラン」・スントラヌが出演した。会場では「パンティップ」「チャン・ルー・ター(ティー・プリアン・パイ)」「フォン・トック・ティー・ナー・ターン」「プー・チャナ」「クーン・チャン」「ジャイ・サン・マー」「ブア・ロイ」「ラオ・レー・ナイ」などが披露された。