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プーケット県のイスラム教徒コミュニティ、若者を薬物から守るよう呼び掛け

プーケット県のイスラム教徒の家庭、地域指導者、宗教施設に対し、ラワイで3日間にわたる啓発プロジェクトが終了したのを受け、若者を薬物から守るため協力するよう呼び掛けが行われた。 「薬物に立ち向かう地域の結束」プロジェクトは、2026年9月13日(日)、バーン・ヌア地区のアワルル・ヒダヤ・モスクで終了した。 9月11日から13日まで実施されたこのプロジェクトでは、薬物使用の危険性や影響に対する認識を高めるとともに、住民が薬物問題の把握と対策に協力するよう促した。

プーケット県のイスラム教徒コミュニティ、若者を薬物から守るよう呼び掛け

プーケット県のイスラム教徒の家庭、地域指導者、宗教施設に対し、ラワイで3日間にわたる啓発プロジェクトが終了したのを受け、若者を薬物から守るため協力するよう呼び掛けが行われた。

「薬物に立ち向かう地域の結束」プロジェクトは、2026年9月13日(日)、バーン・ヌア地区のアワルル・ヒダヤ・モスクで終了した。9月11日から13日まで実施されたこのプロジェクトでは、薬物使用の危険性や影響に対する認識を高めるとともに、住民が薬物問題の把握と対策に協力するよう促した。

閉会式を主宰したプーケット県副知事のロムドン・ハイアワエ氏は、薬物防止は一つの機関だけで対応できるものではなく、「家庭、地域社会、宗教」の協力が必要だと述べた。また、安全な居場所、建設的な活動、地域の支援があれば、子どもたちは薬物に抵抗し、責任ある選択をするための力を身につけられると語った。

式典後、ロムドン氏はモスク内のタディカ学校を訪れ、子どもたちや教員と面会した。同氏は、知識、規律、倫理観、責任感を育むため、学術教育と宗教教育を組み合わせることの重要性を強調した。

今回のプロジェクトは、プーケット県のイスラム教徒コミュニティと若者を対象とした、公的資金による他の取り組みに続くものとなった。7月には、ロムドン氏がタランのプーケット県イスラム倫理研修センターで、プーケット県行政機構が主催したイスラム倫理研修プログラムを視察した。このプログラムには政府から76万バーツの資金が充てられ、7回の日曜日にわたって実施され、約800人の参加が見込まれていた。