プーケット滞在後、韓国人の投資詐欺容疑者を逮捕
タイ当局は、プーケットの複数の宿泊施設を転々とした後、ノンタブリーの高級コンドミニアムに移っていた投資詐欺容疑の韓国人男性を逮捕した。 男性は韓国当局から指名手配されていた。 入国管理局第6課と捜査局の警察官は、韓国当局からの要請を受け、9月3日にリム氏を逮捕した。 警察によると、リム氏はタイでの滞在許可期限を260日超過していた。 韓国警察は、リム氏が「Lucky Nine」と呼ばれる組織の幹部だったとみている。 同組織は12か所の拠点を運営し、カジノ事業を営んでいると称して投資家を勧誘していた。