書類不備のアラブ・中東輸入品をめぐりプーケットのミニマートを調査
プーケット当局は2026年7月26日(月)、プーケット市内のラノーン通りにあるミニマートを検査した結果、必要な法的書類が複数不足していることが判明したとして、輸入品を押収した。 現地メディアの「ザ・プーケット・エクスプレス」が報じた。 この店はアラブ諸国や中東諸国から輸入した消費財を販売し、タイ人スタッフを雇用している。 職員によると、法人登記書類や営業許可証は掲示されておらず、食品にはタイ食品医薬品局の登録番号もなかった。 当局はさらに、商品情報や製造者、輸入者を示すタイ語のラベルが付いていない輸入品を発見した。