ラサダーにあるプーケット漁港では、インフラの改善や屋上太陽光パネルの設置、施設のより柔軟な活用などの改修計画が進められている。 関係当局は、同港を地域の水産物ハブへと発展させることも検討している。 これらの提案は、同港の水産物マーケティング機構(FMO)を訪問した際に協議された。 当局は、季節的な需要に応じて業務を改善する方法を検討し、漁期の最盛期には水産物の荷揚げ能力を高める一方、閑散期には追加収入を得るため、施設を別の用途に活用する案などについて話し合った。 当局によると、プーケットはタイで2番目に収益の高い水産物マーケティング機構で、年間収入は約1,500万~2,000万バーツに上る。