Stay updated with Phuket News. Follow us on Facebook

インターポールの赤手配書で指名手配されていたスウェーデン人女性、プーケットで逮捕

プーケット入国管理局は、コールセンター詐欺組織に関係する大規模詐欺事件の疑いで、インターポール(国際刑事警察機構)の赤手配書の対象となっていたスウェーデン人女性を逮捕したと、当局がニュースサイト「The Phuket Express」に明らかにした。 容疑者の身元はフェリシアとだけ公表されており、警察官らが行動を追跡し、生体認証データで身元を確認したうえで、8月4日にウィチットで逮捕した。 赤手配書は、金融機関や銀行の職員になりすました疑いをめぐり、2026年6月24日に発行された。

インターポールの赤手配書で指名手配されていたスウェーデン人女性、プーケットで逮捕

プーケット入国管理局は、コールセンター詐欺組織に関係する大規模詐欺事件の疑いで、インターポール(国際刑事警察機構)の赤手配書の対象となっていたスウェーデン人女性を逮捕したと、当局がニュースサイト「The Phuket Express」に明らかにした。

容疑者の身元はフェリシアとだけ公表されており、警察官らが行動を追跡し、生体認証データで身元を確認したうえで、8月4日にウィチットで逮捕した。赤手配書は、金融機関や銀行の職員になりすました疑いをめぐり、2026年6月24日に発行された。

捜査当局によると、フェリシア容疑者と少なくとも14人の共犯者とみられる人物らは、2022年初めから2023年半ばにかけて、銀行や金融会社の代表者を装って被害者に連絡した。被害者を説得して163件の詐欺取引で送金させ、損失額は6,000万バーツを超えたとされる。

フェリシア容疑者は2026年1月31日、観光ビザでラノーン港からタイに入国し、その後、ビザは8月31日まで延長されていた。入国管理当局は逮捕後、ビザを取り消した。

同容疑者は送還手続きのためプーケット入国管理局に移送され、国際協力の手続きに基づき、スウェーデンに送還されて訴追を受ける見通しだ。