ネパール洪水、外国人約340人を含む観光客400人超が行方不明
チベットとの山岳国境地帯を壊滅的な洪水が襲ったネパールで、外国人約340人を含む観光客400人以上が行方不明になったと報告された。 2026年8月27日(木)も救助活動が続いていた。 ネパール警察は26日夜までに157人の遺体を収容した。 一方、中国側はチベットのギロン国境港で3人が死亡したと発表した。 ネパールとチベットにおける死者の確認数は少なくとも160人に達し、なお数百人が行方不明となっている。 被災地域は、チベットのカイラス・マナサロワールへ向かうトレッカーや宗教巡礼者に人気がある。