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チャーンタレー警察、事故多発地点4カ所に車線分離標を設置へ

チャーンタレー警察は、運転手が車線を横切ったりまたいだりしたことに関連する事故が繰り返し発生していることを受け、4カ所に車線分離標を設置する。 警察署長の警察大佐エッカラート・プライドゥアン氏が明らかにした。 警察によると、5月にはパサック・ソイ8前で11件、パサック・ソイ1前で9件、パサック・ソイ7そばのPTTガソリンスタンド付近で7件の事故を記録した。

チャーンタレー警察、事故多発地点4カ所に車線分離標を設置へ

チャーンタレー警察は、運転手が車線を横切ったりまたいだりしたことに関連する事故が繰り返し発生していることを受け、4カ所に車線分離標を設置する。警察署長の警察大佐エッカラート・プライドゥアン氏が明らかにした。

警察によると、5月にはパサック・ソイ8前で11件、パサック・ソイ1前で9件、パサック・ソイ7そばのPTTガソリンスタンド付近で7件の事故を記録した。

車線分離標は、PTTガソリンスタンド前のシースントーン通り150メートル区間、パサック・ソイ7近くのバーン・ドン―チャーンタレー通り120メートル区間、パサック・ソイ8前の同じ道路80メートル区間、パサック・ソイ1前の100メートル区間に設置する。

「Save Life Cone」プロジェクトと呼ばれるこの道路安全対策は、7月27日、プーケット県警察司令官の警察少将シンラート・スックム氏がチャーンタレー警察署で正式に開始した。チャーンタレー地区行政機構は、地区内の危険性が高い場所に設置する車線分離標500個の購入費として30万バーツを提供した。

エッカラート警察大佐は、運転手に交通規則を守り、中央の実線を越えて追い越しをせず、標示された車線内を走行するよう呼びかけた。

開始式では、「Cherngtalay Smart Beach’Cop 4.0」プロジェクトも紹介された。同プロジェクトでは、スリンビーチで、救助を必要とする遊泳者に対応する遠隔操作式の無人水難救助装置を配備する。シンラート警察少将は、住民と観光客の信頼を維持し、プーケットの長期的な観光産業を支えるには、道路とビーチの安全向上が不可欠だと述べた。