7月、プーケットへの外国人旅行者が回復 ホテルは厳しい局面に
タイ・ホテル協会南部支部が引用したトラベル・リンクのデータによると、7月に空路でプーケットを訪れた外国人旅行者は37万9,000人を超え、前年から回復した。 観光市場が改善していることを示す動きとなっている。 中国、ロシア、サウジアラビア、イスラエルなど主要市場では改善が見られた一方、韓国市場は伸び悩んだ。 タイ・ホテル協会南部支部の副会長を務めるソムチャイ・トゥンクー氏は、中東情勢の緊張が和らぐなか、中国、オーストラリア、中東などからの訪問客を含め、第3四半期に国際線の運航が再開されたことで、観光客が戻ってきていると述べた。