更新: 続報:パトンの海水浴場監視員、座礁した幼いイルカを救助
カトゥー郡のパトンビーチで、生きたまま座礁しているのが見つかった幼いイルカが、獣医師の診察・治療を受けるため、海洋研究施設に搬送されたと、プーケット・ニュースが報じた。 パトンの海水浴場監視員は、海水をかけてイルカの体を湿らせ、過熱を防ぐため濡れた布で覆い、海洋専門家が到着するまで見守った。 また、人々が近づいてさらなるストレスを与えないよう、周辺を封鎖した。 プーケットにあるアンダマン海海洋・沿岸資源研究開発センターの職員が現場に呼ばれた。