カロン、プーケットの土砂災害リスク評価のモデル地域に選定
プーケット県ムアン郡のカロン町が、土砂災害のリスク評価と、住民や観光客、重要インフラを守る対策を策定するためのモデル地域に選ばれた。 同地域では2024年8月に大規模な土砂災害が発生し、13人が死亡した。 鉱物資源局は、プーケットの防災力を高め、国際的な観光地としての地位を維持する取り組みの一環として、土砂災害や鉄砲水を防止・軽減する包括的なシステムのパイロット地域にカロンを指定している。 同局のスワパック・イムサムット副局長は、2024年の災害がカマラとカロンのカオ・ナック・クート周辺に被害を及ぼし、多くの人命と財産が失われ、プーケットの観光産業への信頼にも影響を与えたと述べた。